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疑っている自分を責めていた

疑っているのは相手じゃない。
そう思うようにしていた。

自分が疑っている
その事実そのものが気に入らなかった。

理由もなく人を疑う。
確かな証拠もないのに考え続ける。

それは、
自分がなりたくなかった姿だった。

「こんなふうに考える人間じゃなかったはずだ」

そう思えば思うほど、
疑っている自分がよりはっきり浮かび上がる。

疑うことよりも
疑ってしまう自分を
どう扱えばいいのか分からなかった。

責めても、
考えるのをやめられるわけじゃない。

でも、
許す理由も見つからない。

自分の中で、
自分を追い詰めている感覚があった。

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この記事を書いた人

「理由は分からないけれど、何かがおかしい気がする」
そんな感覚を抱いたことのある方に、少しでも共感していただけたらと思い、このブログを続けています。日々の出来事や感じたことを、自分なりの言葉で淡々と綴っています。

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