確信編– category –
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確信編
数字と感情が食い違っていた
感覚に頼ることが少し怖くなっていた。 自分の直感を疑い始めてから 「感じている」というだけでは 判断できなくなっていた。 だからもう一度、 数字を見返すことにした。 感情ではなく 記録として残してきたもの。 帰宅時間。 その日の曜日。 頻度とばら... -
確信編
自分の直感を疑い始めた
ここまで来ると一番疑わしくなってきたのは、 周囲の状況ではなく自分自身だった。 本当に自分の感じていることは正しいのか。 違和感だと思っているものは 単なる思い込みではないのか。 感情が先走って意味のない出来事に 無理やり意味を与えているだけ... -
確信編
説明できないズレが増えていった
整理すれば少しは落ち着くと思っていた。 頭の中で散らばっていた違和感を 一つずつ並べて位置づけることができれば 何かしらの結論に近づける。 そうすれば安心できるか あるいは覚悟が決まるか。 どちらかには進めると考えていた。 でも実際は違った。 ... -
確信編
違和感を並べて考えるようになった
感覚のまま考えていると どうしても感情が先に立つ。 不安が強い日はすべてが重く見える。 落ち着いている日は同じ出来事でも大したことがないように思える。 その揺れに自分自身が振り回されている気がした。 だから、 一度整理してみようと思った。 結論... -
確信編
気のせいでは済まなくなった
これまではどこかで必ず 「気のせい」という逃げ道を残していた。 違和感を感じても深く考えすぎないようにする。 自分の受け取り方の問題だと思えば一旦は納得できた。 人は同じ出来事でも 気分や状況で受け取り方が変わる。 だから、 違和感が生まれるこ...