2026年2月– date –
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確信編
以前と同じように振る舞えなくなった
意識して何かを変えたわけじゃない。 態度を改めようと決めたわけでも、 距離を取ろうと考えたわけでもない。 ただ、 気づいたら以前と同じ振る舞いができなくなっていた。 何も考えずに話すこと。 深い意味を持たせずに笑うこと。 曖昧なままその場の空気... -
確信編
納得できないまま日々が過ぎた
答えが出ないまま それでも日常は止まらずに続いていく。 朝が来て目覚ましが鳴り いつも通り身支度をして家を出る。 仕事に向かいやるべきことをこなし 時間になれば帰路につく。 その流れはこれまでと何も変わらない。 特別な出来事は起きない。 大きな... -
確信編
数字と感情が食い違っていた
感覚に頼ることが少し怖くなっていた。 自分の直感を疑い始めてから 「感じている」というだけでは 判断できなくなっていた。 だからもう一度、 数字を見返すことにした。 感情ではなく 記録として残してきたもの。 帰宅時間。 その日の曜日。 頻度とばら... -
確信編
自分の直感を疑い始めた
ここまで来ると一番疑わしくなってきたのは、 周囲の状況ではなく自分自身だった。 本当に自分の感じていることは正しいのか。 違和感だと思っているものは 単なる思い込みではないのか。 感情が先走って意味のない出来事に 無理やり意味を与えているだけ... -
確信編
説明できないズレが増えていった
整理すれば少しは落ち着くと思っていた。 頭の中で散らばっていた違和感を 一つずつ並べて位置づけることができれば 何かしらの結論に近づける。 そうすれば安心できるか あるいは覚悟が決まるか。 どちらかには進めると考えていた。 でも実際は違った。 ... -
確信編
違和感を並べて考えるようになった
感覚のまま考えていると どうしても感情が先に立つ。 不安が強い日はすべてが重く見える。 落ち着いている日は同じ出来事でも大したことがないように思える。 その揺れに自分自身が振り回されている気がした。 だから、 一度整理してみようと思った。 結論... -
確信編
気のせいでは済まなくなった
これまではどこかで必ず 「気のせい」という逃げ道を残していた。 違和感を感じても深く考えすぎないようにする。 自分の受け取り方の問題だと思えば一旦は納得できた。 人は同じ出来事でも 気分や状況で受け取り方が変わる。 だから、 違和感が生まれるこ... -
違和感編
この感覚に名前をつけられなかった
ずっと考えているのに 言葉が見つからない。 考える時間は増えている。 向き合っていないわけでもない。 それなのにぴったりくる言葉だけが どうしても浮かばなかった。 不安。 疑い。 違和感。 思いつく言葉を一つずつ当てはめてみる。 でも、 どれもしっ... -
違和感編
何も言わない選択が正しいのか迷った
その日も、 特に変わったことはなかった。 いつもと同じ時間に夕飯を食べて いつもと同じ流れで子どもを寝かせて 静かになった家の中で二人そろってリビングに戻る。 特別な出来事もない。 空気が重いわけでもない。 むしろ穏やかと言っていい時間だった。... -
違和感編
この違和感を無視できなくなっていた
無視しようと思えば できなくはない。 実際これまでは何度もそうしてきた。 考えない。 触れない。 深く掘り下げない。 そうやってやり過ごしてきた時間は 決して短くない。 だから、 今回も同じようにできるはずだと どこかで思っていた。 でも、最近は違...